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【2022年】PCゲーム ダウンロード販売サイト9選【選び方】

【PCゲーム】知ってると便利

この記事では、PCゲームのダウンロード販売サイトについて、解説しています。

主なPCゲームのダウンロード販売サイトはこちらです。

販売サイト兼プラットフォーム
・Steam
・Epic Games ストア
・Ubi soft ストア
・Origin
・GOG.com

販売サイト
・Humble
・Fanatical
・Green Man Gaming
・DIRECT GAMES

この記事では、それぞれのサイトの特徴をまとめています。

初めて買う時は、少し不安なこともあると思いますので、買う時の注意点もまとめています。
しっかりサイトをチェックして、良い買い物をしてくださいね。

実際に私が買う時の基準も書いていますので、参考にしてみてください。

【2022年】PCゲーム ダウンロード販売サイト9選【選び方】

PCゲーム ダウンロード販売サイトまとめ

主なダウンロード販売サイトと、特徴の一覧は下記の通りです。
特徴については「サイトの特徴詳細」欄で解説していきます。

サイト名をクリックすると、このページの詳細欄に移動します。

サイト名アクティベーション購入する時の特徴
1SteamSteam・Steamでしか買えないゲームがある
・実績やトレーディングカード機能がある
2Epic Games ストアEpic Games Launcher・リリース直後の時限独占販売
・Ubiの新作ゲームが、タイトルによっては購入可能
3Ubi soft ストアUbi soft ConnectUbi開発ゲーム
4OriginOrigin、DRMフリー(ゲームによる)・Electronic Arts開発ゲーム
・Steamで表示されないゲームも購入できる
5GOG.comDRMフリーすべてのゲームがDRMフリー
6HumbleSteam、その他のDRM(ゲームによる)・目当てのバンドルがあれば安い
・慈善団体に寄付できる
7FanaticalSteam、その他のDRM(ゲームによる)・目当てのバンドルがあれば安い
・期間限定の値引きが安い
8Green Man GamingSteam、その他のDRM(ゲームによる)新作でも安い
9DIRECT GAMESSteam、その他のDRM(ゲームによる)・日本語対応
・ログインボーナスでゲームが買える

サイトの特徴詳細

1.Steam

Steam をチェック

特徴1.Steamでしか買えないゲームがある

Steamには現在、49,000以上のゲームがあります。
キーセラーにもなく、Steamでしか、購入できないゲームもあります。

Steamでしか購入できないゲームの場合は、外部サイトを利用することで、過去の最安値や価格履歴(価格推移)をチェックすることができます。

特徴2.実績や、トレーディングカード機能がある

実績や、トレーディングカードがもらえる機能は、Steamの機能になります。
なので、同じゲームであっても、他のプラットフォームで管理されているゲームは、この機能が使えません。

Steamを使ったことがない方は「【Steamとは】調べて、買って、楽しめる、PCゲームプラットフォーム!」をチェック!

Steam をチェック

2.Epic Games ストア

Epic Games ストア をチェック

特徴1.リリース直後の時限独占販売

Epic Games ストアの、独占販売のタイトルについては、こちらのサイトに分かりやすくまとまっています。

Steamで購入できないEpic Games Store独占ゲーム一覧 | のゲームブログ

特徴2.Ubiの新作ゲームが、タイトルによっては購入可能

例えば、2020/11/10 発売「Assassin’s Creed Valhalla」や、2020/10/29 発売「Watch Dogs: Legion」は、Epic Gamesキーか、Ubi softキーしか購入できません。

前作の「Assassin’s Creed Odyssey」「Watch_Dogs 2」は、Steamでも購入できます。

Epic Games ストアでは、定期的にゲームを無料配布しています。
チェック方法などは「【PCゲーム】無料配布はこのストアをチェック!」をご覧ください。

Epic Games ストア をチェック

3.Ubi soft ストア

Ubi soft ストア をチェック

特徴.Ubiの新作ゲームは、Ubi soft ストア中心に販売される

「Epic Games ストア」特徴2で解説した内容です。

Ubi soft ストア をチェック

4.Origin

Origin をチェック

特徴.Electronic Arts開発ゲーム、Steamで表示されないElectronic Artsのゲームが買える

Steamで購入できるタイトルもありますが、Steamから買えないElectronic Artsのゲームは、Originから購入できます。

例えば「Anthem」はOriginキーのみ、購入できます。

Origin をチェック

5.GOG.com

GOG.com をチェック

特徴.すべてのゲームがDRMフリー

販売しているゲームが、すべてDRMフリーです。

単体で起動するタイプのDRMフリーゲームですが、詳しい解説は「DRMフリーのゲームとは?」をご覧ください。

GOG.comから購入したゲームは、自分のアカウントのライブラリで見れますが「GOG GALAXY 2.0」というランチャーを使うと、他のプラットフォームのゲームもまとめることができます。

GOG.com をチェック

6.Humble

Humble をチェック

特徴1.目当てのバンドルがあれば安い

期間限定のバンドルや、サブスクリプション方式の「Humble Choice」に、欲しいゲームが入っていると、とても安く購入できます。

他のゲームももらえますので、お得です。

「Humble Choice」を含めた、PCゲームのサブスクリプションについては、「主なPCゲーム サブスクリプションサービス一覧」をご覧ください。
特徴2.慈善団体に寄付できる

バンドルを購入した場合、慈善団体に寄付をする仕組みになっています。
このような取り組みがされていると、運営会社への信頼に繋がりますよね。

日本でアクティベーションできないゲームの場合

Resident Evil Village is not available for purchase in your country.

バイオハザードビレッジは、お住まいの国では購入できません。

アクティベーションできないゲームは、表示されません。

Humble をチェック

7.Fanatical

Fanatical をチェック

特徴1.目当てのバンドルがあれば安い

様々なバンドルがあり、どれもとても安く購入できます。

特徴2.期間限定の値引きが安い

スターディール」という目玉商品も、お買い得です。

日本でアクティベーションできないゲームの場合

日本でアクティベーションできないゲームは、価格欄に記載があり、購入もできません。

購入できるゲームには「日本でアクティベーションできる」という記載があります。

Fanatical をチェック

8.Green Man Gaming

Green Man Gaming をチェック

特徴.新作でも安い

例えば、2021年2月時点では「HITMAN 3」は、Green Man Gamingで購入するのが一番安いです。

日本でアクティベーションできないゲームの場合

GAME UNAVAILABLE IN YOUR REGION

お住まいの地域では利用できないゲーム

アクティベーションできないゲームは、表示されません。

購入できるゲームには「日本でアクティベーションできる」という記載があります。

Green Man Gaming をチェック

9.DIRECT GAMES

DIRECT GAMES をチェック

1.日本語対応

サイト全体が日本語で書かれています。
ゲームが日本語に対応しているかも分かりやすく記載されています。

2.ログインボーナスでゲームが買える

ログイン後ボタンをクリックすることでもらえる、ログインボーナスを使ってゲームが買えます。
セール品でもポイントを使えば、さらに安く買えますし、ポイントを貯めておけば、安いゲームならポイントだけで購入できます。

DIRECT GAMES をチェック

買う時に注意すること

プラットフォームとキーセラーの違い

PCゲームのダウンロード販売サイトには、プラットフォームと、キーセラーがあります。
その違いを説明します。

プラットフォームとは

一般的には、受け皿になる仕組みのこと。
PCゲームにおいては、ソフトの販売だけでなく、ゲームの管理をする仕組みがあるサービスのこと。

具体的な特徴
・自分の所持しているゲームの更新を、自動で行ってくれる
・クラウドにデータを保存する仕組みがある
・フレンドを追加することができる
・他のユーザーとコミュニケーションできる仕組みがある

ゲームの購入・起動方法
1.プラットフォームからゲームを購入
2.プラットフォームのランチャーから起動

ランチャー」とは

ゲームを一括管理しているソフトのこと。
Webサイトと区別するために「クライアント」とも言います。「Steamクライアント」と言ったら、SteamのWebサイトではなく、ランチャーのことです。

ランチャーを起動してからゲームを起動することもできますし、ゲームのショートカットから起動しても、裏でランチャーが起動しています。

※「GOG.com」は、ランチャーがなくても起動できます。

キーセラーとは

プラットフォームのキーを販売しているサイト。

具体的な特徴
独自のバンドルや、セールがあり、プラットフォームから購入するより安い時がある

ゲームの購入・起動方法
1.キーセラーから、キーを購入(プラットフォームごとにキーが違います)
2.プラットフォームで、キーをアクティベーション(有効化)
3.プラットフォームのランチャーから起動

アクティベーションしない「DRMフリーゲーム」とは

プラットフォームやランチャーを必要とせず、ゲーム単体で起動するのが、DRMフリーゲームです。
「GOG.com」は、DRMフリーゲームを扱っているので、ランチャーは必須ではありません。

メリットなど、詳しい解説は「DRMフリーのゲームとは?」をご覧ください。

購入する時の注意点

注意点1.日本で、アクティベーションできるのかを確認する

不可の場合の方法は、サイトによって異なります。
この記事で紹介しているダウンロードサイトは、以下のどちらかです。

・アクティベーションできないゲームは、表示されないサイト
・ゲームは表示されているが、「日本からではアクティベーションできない」と記載のあるサイト

注意点2.「日本語対応」や「エディション」が欲しいものかを確認する

購入するサイトの、ストアページを確認しましょう。

ここまでを整理します。

・日本から買える / 買えない

・日本でアクティベーションできる / できない

・日本語あり / なし

これらの条件が、ストアやゲームによって違います。

例えば、

日本から買えるけど、アクティベーションできない
日本から買えて、アクティベーションできるけど、日本語なし
ということもあります。

購入する前には確認をし、もし購入後に希望のものと違っていたら、返金をしてもらいましょう。

結局どこで買えばいいのか

個人的な考えをまとめます。

1.発売日に買いたい場合

「Is There Any Deal」で確認して、最安値のストアで買う

「Is There Any Deal」だと、Steamページがないゲームも検索できます。
DIRECT GAMESは、このサイトでは確認ができないので個別にチェックします。

関連記事
「IsThereAnyDeal」の使い方【複数ストアの最安値比較】

2.UBIのゲームの場合

Ubi softキーを買う

理由:Epic Gamesに紐づけても、Ubi softのランチャーが起動するから

3.調べる時間がある場合

・ストアでバンドルをチェックする
・持ってるクーポンが使えるゲームがないかチェックする

4.いろいろ調べるのが大変な場合

Steamで安くなった時に買う

理由:実績、トレーディングカード、ポイントショップなどのSteamにしかない機能を使えるから

まとめ

この記事では、PCゲームのダウンロード販売サイトについて、まとめました。
おさらいします。

公式サイトへのリンク
・販売サイト兼プラットフォーム
Steam
Epic Games
Ubi soft ストア
Origin
GOG.com

・販売サイト
Humble
Fanatical
Green Man Gaming
DIRECT GAMES

注意点
・アクティベーションできるか、欲しいエディションかを確認
・希望のものと違っていたら、返金

いろんなストアを活用して、お得に買い物をしてみてくださいね。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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