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【レビュー】自分に合ってる?GeForce NOW フリープランに向いてる使い方

【PCゲーム】知ってると便利

この記事では「GeForce NOW フリープラン」を使ってみた感想と、向いている使い方をまとめています。

「GeForce NOW フリープラン」が、向いている使い方

・外出先での休憩時間や空き時間に、サクッとゲームしたい時
・対応しているゲームの中に、遊びたいゲームがある場合

「GeForce NOW フリープラン」は、ゲーミングPCを持っていても、持っていなくても、外出先でスマホアプリのようにサクッとPCゲームをする時に最適だと思います。

アカウントを先に作っておけば、思い立った時にどこでもすぐにゲームが起動できるからです。

注意点や、向いていない使い方もありますので、本文で詳しく解説していきます。

月額無料でPCゲームが楽しめる「GeForce NOW フリープラン」はこちらから登録できます。
GeForce NOW Powered by SoftBank

【レビュー】自分に合ってる?GeForce NOW フリープランに向いてる使い方

GeForce NOW フリープランとは

GeForce NOW は【クラウドゲームサービス】

GeForce NOW は「クラウドゲーム」を実現させるサービスです。
クラウドゲームサービスとは、サーバーにあるゲームを、自分のスマホやPCでプレイできるサービスのこと。

つまり、GeForce NOWは、ゲームをインストールできるサーバーを使えるサービスです。

遊ぶために必要なものは、下記の通り。

・GeForce NOWのアカウント
・PCゲーム(外部のストアで購入が必要。無料のゲームもあります)
・遊ぶための、スマホやPC

NVIDIA(エヌビディア)が展開している「GeForce NOW」を、日本向けに提供しているのは、Softbankとauです。

料金プランまとめ

料金プランは、Softbankとauで違います。
フリープランがあるのは、Softbankだけです。

SoftBank の料金プラン
フリープランプレミアムプラン
月額0円1,980円
混雑時のアクセス通常接続優先接続
連続プレイ可能時間1時間6時間
RTX ON対応

引用:GeForce NOW Powered by SoftBank

RTXとは、レイトレーシング(Ray Tracing)に対応しているグラフィックボード「Geforce RTX」のことです。

レイトレーシングは、光の反射や、屈折がリアルに再現される技術です。
水たまりに綺麗に映ったネオンや、金属のドアに鈍く反射する光などが表現されます。
詳しくは「究極のレイ トレーシングと AI – NVIDIA」をご覧ください。

Softbankとauの違い

Softbankとauの違いは、料金プランだけです。
対応ゲームや、サービスに違いはありません。

au の料金プラン
通常auユーザーauスマートパス プレミアム
月額1,980円1,650円0円(追加料金なし)
連続プレイ可能時間一定時間一定時間1時間
無料期間初月初月初月

参考:Geforce Now Powered by au よくある質問 料金について

補足

・月額1,650円になるセット割が使えるのは「au・UQ mobile 5G対応料金プランユーザー」です。

・「auスマートパス プレミアム」は、auユーザー以外も加入できる、月額548円のサービスです。詳しくは「auスマートパス プレミアム 公式ページ」をご覧ください。

向いている人 / 向いていない人

フリープランの特徴をふまえて、向いている人・向いていない人をまとめます。

向いている人

1.外出先や、スキマ時間にサクッとゲームしたい人

フリープランの連続プレイ時間は、1時間です。
普通に考えると短いですが、外出先での休憩時間や空き時間だけプレイしたい、という場合は良いと思います。

例えば、こんな時もおすすめ!

・外出中に急に時間が空いた時
・ゲームの進行状況の確認だけしたい時
・友達にゲームを勧める時

2.【ゲーミングPCを持っていない場合】PCゲームをプレイしてみたい人

「スマホゲームに飽きたから、PCゲームやってみたい」
そんな時にも、おすすめです。

月額無料+無料ゲームなら費用がかからないので、始めるハードルが低いからです。

無料ゲーム一覧をまとめていますので、参考にしてみてください。
GeForce NOW 無料ゲーム一覧

3.【ゲーミングPCを持っている場合】ゲームが対応している人

持っているゲームの中で対応しているゲームがあれば、外出先でも、ゲームの続きができるので便利です。

離れたところからリモートプレイができる「Steam Link」との違いは、ホストPCを起動しなくてもいいところです。
GeForce NOWなら準備なしでも、すぐにゲームが始められて便利です。

向いていない人

1.Geforce Now フリープラン+無料ゲームだけで、本格的にプレイしたい人

「全部無料で、本格的にやりこみたい」
と思う人には、厳しいと思います。

連続プレイ1時間は短いですし、混雑時の接続にも不安があるからです。

「もっとPCゲームで遊びたい」
という方は、Steamなら、ゲーミングPCじゃなくてもできる、面白いゲームがたくさんあるので参考にしてみてください。
低スペックPC向け おすすめ無料Steamゲーム

2.いろんなゲームをプレイしたい人

Geforce Now対応ゲームは、毎月増えていますが「自分の遊びたいゲームが対応しているか」というと、対応していないこともあります。
それに、Geforce Nowは遊び放題サービスではないので、有料ゲームはその都度購入する必要があります。

なので「いろんなゲームを遊ぶために」というよりは「遊びたいゲームが対応しているから」という順番で検討した方がいいと思います。

結論

・PCゲームで遊んでみたい方は、無料で始められてハードルが低い!
・ゲーミングPCを持っている方でも、ゲームが対応していれば、外出先で準備なしで起動できて便利!

公式
GeForce NOW Powered by SoftBank

注意点

Geforce Now 対応ゲーム

対応ゲームは、こちらのリンクから確認してください。
公式ページは、会員登録なしでも見れます。

ポイント
Steamのアカウントを持っている人は、アカウントを連携すると、所持しているゲームのうち、対応しているゲームがライブラリに入るので探しやすいです。

※Epic Gamesの連携は、ライブラリではなく、Fortniteだけに適用されています。

コントローラーと接続方法が限定される?【実際は使える】

公式の情報では、確認済みのコントローラーと接続方法が限定されています。
ただ、実際に確認してみると、使えるコントローラーや接続方法があります。

ゲームによって違うかもしれませんが、参考としてまとめておきます。

アクセス方法XboxOneコントローラーXboxコントローラー
有線Bluetooth有線Bluetooth
Windowsアプリ公式
確認済
Chrome公式
確認済
Android公式
確認済

ポイント
スマホでコントローラーを使う時は、上のメニューが出ていると、コントローラーが使えません。
左矢印をタップして、メニューをしまうと、コントローラーが使えるようになります。

Wi-Fiの場合は、5GHzで接続

PC(macOS、WindowsPC、Chrome)でのインターネット動作環境の条件は、こちらです。

「5GHzのWi-Fi環境」とあります。
2.4Ghzで接続しようとすると接続できませんでしたので、繋がらない場合は、ここを確認してみてください。

使ってみた感想

1.初回のサインインが面倒

初回は連携などのサインインのため、ユーザーID、パスワードを入力するので面倒です。

必要になる入力項目は、以下の通りです。

・各プラットフォームと連携するためのサインイン
・Steamモバイルガードを適用している場合は、モバイル認証
・初めてのアクセス方法(Windowsアプリ/Chromeなど)の場合、認証キーを入力

ゲームによっては、毎回サインインが必要なようですが、確認した限りでは、同じ方法で、同じゲームをする場合は、2回目からはパスワードなしでゲームができました。

外出先で使いたい場合は、事前に準備しておいた方が良いと思います。

2.インストール済のゲームは、すぐに始められる

すでに自分のPCにインストールしているゲームは、もう一度インストールする必要がないので、すぐに始められます。

3.適用済のMODが使える

ゲームによるかもしれませんが、適用しているMODが使えました。

「Euro Truck Simulator 2」をスマホでプレイした時の画像です。
ルート案内の位置を上にするMODが有効になっています。

4.アプリ「Steam Link」との違い

リモートプレイができるSteamの機能「Steam Link」と比べてみました。

三人称視点のアクションRPG「Tom Clancy’s The Division」をスマホでプレイしてみました。

「Steam Link」では、走ったりすると、画面が乱れましたが、「GeForce NOW」では、走ったり、戦闘中でも画面が乱れることはなかったです。

GeForce NOWでプレイした時の画像です。

GeForce NOW フリープランと、Steam Linkの違いをまとめます。

GeForce NOW フリープランSteam Link
月額無料無料
ゲームの選択肢限られる多い
連続プレイ時間1時間ずっと
ホストPCの起動必要なし必要
激しいゲーム問題なし性能によっては乱れる

結論

・「GeForce NOW」は、対応しているゲームを、サクッとプレイしたい時
・「Steam Link」は、GeForce NOWで対応していないゲームを、1時間以上プレイしたい時

始め方

GeForce NOW フリープランの始め方をまとめます。

全体の流れ

STEP
会員登録
・Geforce Now Powered by SoftBankのアカウント作成
アカウント作成ページ
STEP
ゲーム購入
・Steamなどのアカウント作成、ゲーム購入
作成ページ  作成方法
・すでにゲームを持っている場合は、連携できる
STEP
アプリ起動~ゲームプレイ
・アプリをインストールするか、Chromeからアクセスする
・Geforce Now Powered by SoftBankアカウントでログイン
・インストールされていないゲームの場合は、インストールが必要

公式サイトでは、動画で説明されていますので、こちらも参考にしてみてください。
ゲーム開始までの流れ

まとめ:外出先でサクッとプレイするなら「GeForce NOW フリープラン」が便利!

この記事では、GeForce NOW フリープランについて解説してきました。
おさらいします。

Geforce Now Powered by SoftBank フリープラン」とは

月額:0円
連続プレイ可能時間:1時間

向いている使い方
・外出先での休憩時間や空き時間に、サクッとゲームしたい時
・対応しているゲームの中に、遊びたいゲームがある場合

公式
GeForce NOW Powered by SoftBank

使ってみると、
・インストール済みのゲームはインストールがいらなかったり、
・MODが使えたり、
公式サイトには載っていないメリットがありました。

一度連携しておくと、急に空き時間ができた時でも、サクッとプレイ開始できるので便利だと思います。
使い道が合っていると思った方は、ぜひ試してみてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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