【レビュー】おすすめノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン【WI-SP600N】

買って良かったもの

こんにちは。

ワイヤレスイヤホンや、ノイズキャンセリングイヤホンって人気ですよね。
ただ、今まで使ったことがないと、買うのが不安じゃないですか?

「どのタイプを選んだらいいのか分からない… 」
「実際のところどうなの?」

と思いますよね。

この記事では、実際に愛用している、SONY「WI-SP600N」のレビューをしつつ、どんな方に向いているかを解説していきます。

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ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」レビュー

ワイヤレス+ノイキャン がメリット大!

・ケーブルが邪魔だから、あまりイヤホン使ってない ⇛ワイヤレスで快適!

・電車移動や、ながら作業の時に使いたい ⇛ノイズキャンセリング付きが便利!

ということで、ワイヤレスイヤホンを買うならノイズキャンセンリング付きがオススメです。

一般的なワイヤレスイヤホンの種類

まず、一般的なワイヤレスイヤホンの種類をまとめました。
目的に合うのはどれか、考えてみてください。

主な接続方法
・完全ワイヤレス
・左右一体型(左右がケーブルで繋がっているもの)
・ネックバンド(左右が太めのバンドで繋がっているもの)

主な音声圧縮形式
・SBC
・AAC(高音質、 iOS・Android8.0以降で採用)
・aptX(高音質)

主なノイズキャンセリングの種類
・アクティブノイズキャンセリング(周りの音を拾って騒音を打ち消す機能)
 =「デジタルノイズキャンセリング」と同じ

・パッシブノイズキャンセリング(遮音性が高まるような構造)

・CVC6.0ノイズキャンセリング
(通話時の雑音除去機能、相手の声を聞き取りやすくする機能)

主な装着方法
・カナル型(遮音性が高い)
・インナーイヤー型(耳への圧迫が少ない)
・耳かけ型(安定感がある)

SONY「WI-SP600N」

・接続方法 - 左右一体型
・音声圧縮形式 - SBC、AAC
・ノイズキャンセリングの種類 - アクティブノイズキャンセリング
・装着方法 - カナル型

のイヤホンになります。

「WI-SP600N」主な仕様

項目 仕様
ヘッドホン部 型式密閉ダイナミック型
充電時間 約1.5時間
充電方法 USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間
対応コーデックSBC、 AAC

引用元:WI-SP600N 主な仕様 | ヘッドホン | ソニーより抜粋

詳細

1.装着部分

カナル型のイヤーピースと、内側に沿わせるイヤーフックがついています。
4種類のイヤーピースと2種類のイヤーフックが同梱されていて、自分の耳に合わせることができます。

2.ケーブル部分

柔らかすぎないので、バッグの中でも絡まることがありません。
全体が一直線なので、「ひっかけてしまって1か所に負担がかかる」ということがありません。

3.操作部分

耳につけたままボタンを操作しても、迷ったり、間違えたりすることがありません。
接続状態を表すLEDが内側(自分側)になるので、混んでる電車の中でも気になりません。
もちろん、自分の視界にも入らないので邪魔にならないです。

使い方

接続方法
スマホとイヤホンはBluetoothで接続します。

充電方法
同梱しているUSBケーブルで充電します。

電池残量確認方法
接続時にスマホで確認できます。

音質変更
公式アプリでイコライザー設定ができます。

使った感想

1.左右一体型の使用感

左右一体型にして良かったのは、
・片方がポロッと落ちてしまっても大丈夫なところ
・夏に汗をかいても、冬にマフラーを巻いても邪魔にならないところ

耳の穴の大きさが変わる日があって、昨日までピッタリでも急にポロッと落ちてしまうことがあります。(自分だけかな?)そんな時でもケーブルがあるので安心です。

予備の大きさもあるので、サイズもすぐに変えられます。

2.ノイズキャンセリングの使用感

主に電車の移動中に使っています。

電車の中で初めて使用した時は「これ変わってる?」と疑問に思いました。
ただ、ON/OFFを切り替えたり、イヤホンを外したりすると効果がわかります。
それに音楽を聞いていると、たしかに聞きやすいです。

ノイズキャンセリングではないイヤホンだと、かなり音量を上げても聞こえづらいことが多くて、音楽を聞くのをやめていました。

このイヤホンを使ってからは、音楽を聞く時間がかなり増えました。

よくある質問

1.完全ワイヤレスの方が人気では?

私の場合は、実際に耳から落ちてしまうことがあったので、左右一体型にして良かったと思います。

今までイヤホンをしていて、そういう経験がない方は完全ワイヤレスでもいいかもしれません。

逆に、不安がある方は左右一体型の方がいいと思います。

2.ノイズキャンセリングの効果が微妙では?

私の場合は、電車での使用を考えていたので、かなり充分でした。

使用場所によって実感できるかは分かれる所だと思いますが、私と同じく、電車での使用を考えている方は、効果が分かると思います。

どんな人に向いてる?

1.ケーブルが邪魔で音楽を聞くのを諦めていた人

電車などで移動していると、乗り降りや、立ったり座ったりする時にケーブルが邪魔ですよね。
そういう経験がある方は、そのわずらわしさから開放されますよ!

2.電車で音楽を聞きたい人

「移動中に何か聞きたい!」と思っても、周りの音でなかなか聞こえませんよね。
音量を大きくすると耳に悪いと思うと、それほど大きくもできないし。
そういう時にはノイズキャンセリング付きがオススメです。

移動中を、快適に有意義に過ごしたいなら、ぜひ!

ソニー「WI-SP600N」のレビューは以上です。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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